社会学的映像モノグラフの一般公開

社会学的映像モノグラフ「つむぎ合う、未来。―ポストフクシマの新しい生き方と社会像―」(本編61'58")の【ダイジェスト版】(16'16")

2012・13年度には、文部科学省科学研究費補助金による挑戦的萌芽研究「原発事故に伴う広域避難と支援の社会学―『転換後』の社会像と生き方モデルの探究―」(研究代表者:後藤範章日本大学教授)の一環で、後藤ゼミナール内にドキュメンタリー制作チームが組まれ、沖縄・岡山・東京で取材・撮影・録音及び編集を行い、2014年3月23日(日)、社会学的映像モノグラフ「つむぎ合う、未来。―ポストフクシマの新しい生き方と社会像―」(本編61'58")が完成しました。以下は、その【ダイジェスト版】(16'16")です。

沖縄・岡山・東京で取材・撮影を重ね、「語り(ナラティブ)」によって、原発事故とポストフクシマのありようを捉え返し、「未来」を照射する。

2014年3月31日付東京新聞や同年3月13日付山陽新聞の記事もご参照下さい。

本編(約62分)の上映を希望される方には、4月5日(土)より、DVDの無料貸出を行います(送料のみご負担下さい)。詳細は、案内文書をご覧下さい。申込には、「DVD無料貸出申込書兼誓約書」をダウンロードしてお使い下さい。

2014年5月6日(火)午後2時40分から午後4時(開場2時)、日本大学文理学部図書館3階「オーバルホール」にて、一般公開の上映会を開催します。入場無料(どなたでも参加できます/予約不要/先着200名)。詳細は、案内文書をご覧下さい。

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