後藤ゼミナール 2017年度年間スケジュール

2017年4/13の第1回ゼミで決定/4/15・19・20、5/15・28、6/6加筆修正

04/13(木) 4・5限 配布物シラバス、スケジュール表、後藤研究室利用内規、後藤研究室日程表、ML運用ガイド、後藤ゼミBooklet2016、「優れたドキュメンタリーを観る会Vol.33」チラシ、「負けるな!キン太」課題についてなど
 0) 今年度の約束事時間厳守の実現/欠席・遅刻・早退の事前連絡とペナルティ課題「負けるな!キン太(旧題「チャンスだ!ぴゅー太」)」について/情報と意思の共有/研究室のスペアキー(社会学科事務室で借りる鍵とは別物)の管理と510ch・演習MLでの情報伝達の徹底
 1) 出席票回収と本日のゼミ日誌(ブログ)担当者の決定 ※ブログ担当者は日曜日夜8時までに必ずアップする。次のゼミが始まるまでにブログに各自必ず目を通し、内容を確認すると共に、修正が必要な場合は510chで要請する。次回以降のブログ担当者の決定と執行状況の管理(期日に上げていない者をMLで通告し催促)などは総務班が責任を持って対応する。
 ※ 後藤ゼミのメールマガジン 総務班が月曜日の夜8時までにメルマガを510ch(観察学会MLではなくゼミのML)に流す。次回のゼミの予定、ブログの担当者などを告知する。ブログで都合が悪い者は、直ちに代わりの者を立てて510chでその旨を伝えること。
 2) 「卒業論文」と「ゼミナール1・2」に関するガイダンス:卒論とゼミの基本方針と年間スケジュール 
※ 卒論:前期(4-7月)は、各自最低1回、木曜日3限に後藤研究室で面談を行う。4年生は合宿中にも面談を行う。後期(9-12月)は、1回ずつ全員に向けて発表し討論する。
 3) ゼミのプロジェクト:OJT(実習・実証・実践)重視、成果の外部への発表
 4) 方法論の習得と理論武装の必要性==ゼミプロジェクトの遂行と卒論執筆にあたり、大谷信介・後藤範章ほか編著『新・社会調査へのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2013年)の「第2章 社会調査のファースト・ステップ――情報資源の発掘調査」「?-1 写真観察法――ビジュアル調査をやってみよう」「?-3 Kさんの卒論はじめて物語」を必ず早い段階で読み込むこと。
 5) 前期に取り組むメイン課題:ゼミのメインプロジェクトによる過去作品518点を一通り観て/読んで、1994年-2016年23年の間に起こっていると考えられる「社会の変化」を導き出す。それを「△△の□□化」という言葉をあてて概念化し、複数の過去作品を組み合わせて視覚的に表現する。各自1テーマを見つけ出して、順次プレゼンし、議論を重ねる。
 「△△の□□化」の一例:マチ・ヒト・コトのメディア化(配布済みの「ひな形」を参考にして、各自作成し発表すること) 
  1995-No.11 さくらやのさくら ―東京パフォーマンス劇場―
  1996-No.3 セクシーフィギュア ―ラフォーレの“ケイコ”―
  1998-No.25 気がつけば中吊り ―視線の誘導―
  2001-No.1 “静”者の行進 ―街メディア化の新戦術―
  2005-No.14 デコレーション・ステーション ―なんだってこんなに広告が…―
  2008-No.8 変身と演出の写真術 ―ロケーション化する東京―
  2010-No.16 無料休憩所に仕掛けられた広告機能 ―客による無意識の上演―
  2013-No.8 新宿の屋外ダンスステージ ―競演・披露の場を求めて―
 6) ゼミ長からの一言&自己紹介(1人2分以内):4年生は、卒論と就活の状況についても語ること。
 7) 4年生からの説明==総務班、イベント・会計班、SMB班(旧ソーシャル・メディア班+ブックレット班)の3つの班について、ソシオフェスタ部会(旧会場デザイン・運営部会+広報・宣伝部会)、ポスター・リーフレット・パンフレット制作(PLP)部会の2つの部会ついて。全員、いずれかの班といずれかの部会に所属して、異なるチームのメンバーになって異なる内容の仕事を同時にこなしていく。+班と部会の編制(3年生から希望を聞いて調整の上、以下の通り決定した)及び作戦会議
   2017年度の役職者とメンバー構成 ゼミ長:本多凌/副ゼミ長:鈴村美和
    総務班:◎小林誉英・4年本多・4年田野・3年園木・3年長谷川/イベント・会計班:◎田辺侑大・4年井上・4年阿部・4年三百田・4年佐々木・3年春山・3年倉持/SMB班:◎高坂佳祐・4年鈴村・4年番・4年西山・3年佐藤・3年毛・3年野中(◎班長)
    ソシオフェスタ部会:◎西山翔平・4年鈴村・4年井上・4年阿部・4年本多・4年田辺・4年佐々木・3年春山・3年長谷川・3年佐藤/PLP部会:◎橋本由摩・4年高坂・4年小林・4年三百田・4年番・3年園木・3年倉持・3年毛・3年野中(◎部会長)
 8) 名簿の作成と管理(総務班)

<<ゼミの基本方針>>
 a. ゼミ生一人びとりの個性や能力の創造と開花==ゼミの第一義的な目的・目標。各人が「幸せな人生」を歩んで いくための確かな土台作り(=人間形成)。「誰もが皆、人生の主人公!」。
 b. ゼミプロジェクトの成果の外へ向けての発表と共有財産の形成==ゼミの第二義的な目的・目標。後藤ゼミが引き続き成長・発展・進化し、ゼミの卒業生を含む「コミュニティ(=「東京人」観察学会)の土壌」をより豊穣なものにしていくために。 (注)「東京人」観察学会のFacebookグループページは非公開グループゆえに、登録されたメンバーしか観ることができません。
 c. Doing Sociology==基本は、何と言っても「社会学すること」。
 d. Sense of WonderSociological Imagination==Doing Sociologyに不可欠な二大要素。感性と知性を融合させて、知層を耕す(言語化能力の向上!)
 e. 優れた表現者/fieldworker(調査者ないし観察者)/Sociologist(社会学徒)たれ!==フィールドワークと社会学を武器に、第三者に向けて「秀でた表現」のできる人材の育成。書く(考えを言語に変換する)こと、ビジュアルに表現すること、パフォーマティブに表現すること。
 f. せめぎ合いとつむぎ合いのダイナミズム==後藤ゼミの一大スローガン!
 g. エクスタシー==“楽苦しさ”の果てにエクスタシーを味わえるゼミに!(隠れたスローガン)
 h. 情報開示と意思決定プロセスの透明性==舞台の裏側までを見渡せる環境(=予測可能性と計算可能性)下での諸変数のコントロールと合理的な判断並びに行動。情報を得て、考えて、創意工夫をして、提案して、多くの人を巻き込んで実践して、トライ・アンド・エラーを繰り返し、経験を通して成長していく培養基
 i. 柔軟な発想とフットワークの軽やかさ==状況への適確な対応。歩きながら/走りながら(いくつものことを同時に)考え、歩きながら/走りながら解決していく道筋をつける力。「情報」の収集・整理・加工・分析(=有意味化)が鍵を握る。
 j. コミュニケーション/インターフェイス力、マネジメント力==異質な要素をつなぎ合わせる能力。時間と仕事と自分に対するマネジメント。創造的な仕事に時間とエネルギーを振り分ける力。
 k. 時間厳守と責任の所在の明確化、そして「有言実行」==過去の反省に立って。
 l. “デモ・シカ日大生”からの脱却==「日大生」として「いま、ここ」にいる自分への問いかけ。
 m. “平均的日大生&集団主義(仲良しグループ/メダカの学校)”==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その1)。
 n. 異質多様性の最大化==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その2)。
 o. 自分の創造的破壊==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その3)。

<<ゼミのプロジェクト>>
 メイン“写真で語る:「東京」の社会学”プロジェクト==1994年度-2016年度の23年間に518点の作品を発表。後藤研究室のWebを参照のこと。
 サブ:昨年度は3本のサブプロジェクトを走らせたが、今年度は有志による「若者の居場所づくりと『地域共生の家』活性化プロジェクト」<カウンターパート:世田谷区子ども・若者部若者支援担当課 & 岡さんのいえTOMO>に取り組む。現時点での参加者:4年本多・4年阿部・3年長谷川・3年毛

04/20(木) 5限以降(4時20分に集合!): 【1】ゼミのメインプロジェクトの視点と方法と経緯と成果(事前に教科書の「写真観察法――ビジュアル調査をやってみよう」を必ず読んでおくこと)/【2】ブログのアップの仕方講習(SMB班)/【3】7時半-9時半頃、下高井戸シネマにて柳澤寿男監督作品「夜明け前の子どもたち」を、ゼミとして観る。各自、1週間以内に、510chに感想文(800-1,000字程度)を必ず流す。この日に視聴できない場合は、4/15(土)-21(金)の「第33回優れたドキュメンタリー映画を観る会」(飯田光代さん)の期間中にいずれかの上映作品を観て、1週間以内に感想文を流すこと。WordでA4用紙に1行40字×35行で組み、フォントを明朝体、フォントサイズを10.5pとして、2枚以上。

04/27(木) 【1】ゼミ内の東京探検団__0「世田谷線沿線のまち歩き―世田谷区内の多様性と地域性を探る小さな旅―」。午後1時半、本館4階04020教室に集合!(遅刻厳禁)→出欠を確認して出発し、下高井戸駅から三軒茶屋駅までの世田谷線に沿って、ゆっくりまちを見て歩く。遅刻者は、どこの駅近辺に来ているかを確認し、世田谷線でその次の駅まで行って合流すること。→三軒茶屋駅で世田谷線に乗車して終点の下高井戸駅で下車する/【2】入ゼミ生歓迎ゼミコンパ 午後5時頃より下高井戸「たつみ」にて、会費3千円で開催する(イベント・会計班)。
  
05/11(木) 3限(卒論):面談・報告者==4年小林・3年春山
4・5限:【1】インタビュー実習(インタビュアーとインタビュイーのロールプレイング)と他己紹介――各自、インタビュアーを2回、インタビュイーを2回(4回×15分=60分)。今回の課題は、「本人が気づいていない良いところ/素晴らしいところを、インタビューで引き出すこと」。他己紹介=インタビュー実習の成果報告(1人につき2分×20人=40分)/【2】「東京探検団」(「東京」の“未体験ゾーン”を探検・探索・探訪し、社会学的想像力を高めると共に、写真撮影を促進するためのプログラム。過去の例:「東京ジャーミー」「新宿2丁目」「府中に夢中」)の企画コンペとプランニング。10前後の企画を選んで実施する。必ず各自3回以上に参加すること。/【3】その他

05/13(土) 510日[卒業生と現役生と後藤との懇談・懇親・交流会=春のゼミ会]:午後1時頃-夕方頃、後藤の自宅にて開催。10年ぶりの後藤宅開催(10年前はこんな感じでした)。最寄り駅:京王線・北野駅(新宿駅から特急または準特急で35分程度、340円)またはJR横浜線・片倉駅。北野駅北口のバス停から西武北野台行(北10)または片倉台行(八65/北05)のバスに乗車し片倉台で下車し(240円、昼間は1時間に1,2本、所要時間15分前後)徒歩3分、または八王子みなみ野駅行(八69/北06)のバスに乗車し片倉台小学校西で下車し(240円、昼間は1時間に4,5本、所要時間15分前後)徒歩6分。北野駅北口からタクシーで千円弱。北野駅南口からR16バイパスの脇道を歩いて約20分。任意参加。参加費無料。ただし、数年後にゼミプロジェクト成果を"「東京人」観察学会"の名前で出版する(仮題『社会の転換を写真で読み解く―「東京」と「東京人」のビジュアル社会学―』)ための基金(目標数年間で50万円)として、1人千円のカンパを募ります。

05/18(木) 3・4・5限:卒論に関する自由相談日(いつでも研究室にどうぞ。予約不要です)

05/25(木) 4・5限:【1】「△△の□□化」についての発表(3人)と討論==4年本多・3年長谷川・3年倉持
 /【2】その他

06/01(木) 4・5限:【1】「△△の□□化」についての発表(3人)と討論==4年田辺・4年小林・3年毛
 /【2】その他

06/08(木) 3・4・5限(卒論):面談・報告者==3限 4年本多・4年三百田/4限 3年毛・3年野中/5限 3年長谷川・3年佐藤

06/11(日) 午後:東京探検団__1==品川区内の商店街(武蔵小山・戸越銀座・戸越公園・中延商店街)めぐり(企画者:4年高坂)  こちらをご参照下さい

06/15(木) 3限(卒論):面談・報告者==4年田辺・3年倉持
 4・5限:【1】「△△の□□化」についての発表(3人)と討論==4年鈴村・4年橋本・3年野中
 /【2】その他
 終了後、第1回「おいしいゼミ(Pub Socio)」を研究室で開催する。(イベント・会計班)※任意参加  (注)過去のおいしいゼミ

06/17(土) 午後:東京探検団__2==○○の街・神田(古書店街・学生街・電気街・アニメ街etc.)(企画者:4年小林・本多)  こちらをご参照下さい

06/18(日) 午後:東京探検団__3==湾岸エリアと2020年東京オリンピック(有楽町線豊洲/東京臨海新交通豊洲→市場前→(有明)→(青梅)→(台場)→お台場海浜公園(品川台場跡)→りんかい線東京テレポート→線天王洲アイル/東京モノレール天王洲アイル→昭和島→浜松町)(企画者:4年田辺・西山)  こちらをご参照下さい

06/22(木) 3限(卒論):面談・報告者==4年番・3年園木
 4・5限:【1】「△△の□□化」についての発表(4人)と討論==4年西山・4年三百田・4年番・3年園木
 /【2】その他

 ※ この頃(?)、ゼミ合宿の申込(総務班)と参加費の徴収(イベント・会計班)

06/29(木) 3限(卒論):面談・報告者==4年佐々木・4年井上
 4・5限:【1】「△△の□□化」についての発表(3人)と討論==4年高坂・4年井上・3年佐藤
 /【2】その他

06/30(金) 午後:東京探検団__4==京王線仙川駅(調布市)南側の計画的開発エリアと北側のスプロールエリア(ハーモニータウンせんがわ・仙川団地跡・白百合女子大etc.)(企画者:4年井上)  こちらをご参照下さい

07/02(日) 午後:東京探検団__5==23区内の典型的元農村→ベッドタウン・練馬(大泉学園・小泉牧場・光が丘団地)(企画者:3年長谷川)  こちらをご参照下さい

07/06(木) 3・4限(卒論):面談・報告者==3限 4年鈴村・4年橋本/4限 長谷川

07/13(木) 3限(卒論):面談・報告者==4年高坂・4年阿部
 4・5限:【1】「△△の□□化」についての発表(4人)と討論==4年阿部・4年佐々木・4年田野・3年春山
 /【2】その他
 終了後、第2回「おいしいゼミ(Pub Socio)」を研究室で開催する。(イベント・会計班)※任意参加

07/20(木) 3・4・5限: 前期14週の試験期間中ゆえに、ゼミお休み

07/23(日) 10時半スタート:東京探検団__6==23区内の元/現軍事基地を辿る([1]北区十条:加賀蕃主前田家の下屋敷→東京第一陸軍造兵廠→米軍に接収→陸上自衛隊十条駐屯地、[2]渋谷区代々木:農村+和泉岸和田蕃主岡部家下屋敷→陸軍代々木練兵場→米軍に接収されワシントンハイツ→東京オリンピックの代々木選手村→東京都代々木公園(オリンピック記念青少年センターを含む)、[3]港区六本木:宇和島藩主伊達家上屋敷→陸軍第一師団歩兵第3連隊(陸軍麻布三連隊)の駐屯地→米軍に接収され米軍のプレスセンター(ヘリポート基地等を含む)及び下士官兵宿舎→宿舎部分の接収解除後に、東京大学生産技術研究所→国立新美術館と政策政策研究大学院大学)(企画者:3年毛)

07/27(木) 3限(卒論):面談・報告者==4年西山・4年田野
 5・6限(4:20スタート):【1】前期を振り返って/【2】ゼミ合宿説明会(総務班)/【3】その他

07/30(日)-08/02(水)の3泊4日 社会学科合同研修会の中でのゼミ合宿日本大学山中湖セミナーハウス)実施
  【1】作品(東京写真)のセレクション/【2】フィールドワークとキャプション作成のためのキャプション班編成(班長・副班長)及び班別の会議と発表/【3】部会別の会議と発表/【4】下半期のスケジュールの決定/【5】その他(4年生は卒論の「序論」(A4で5枚以上)を提出し、後藤と面談すること。必須)
 ※ 社会学演習の合宿も同日並行で実施し、連携を図る。演習の学生は、初日夜までと2日目に参加する。初日夜には、ゼミ生にも参加してもらってミニ映像作品の上映会を開催する。3日目午前中は、演習とゼミを別々に分けて行う。3日午後のイベントと打ち上げ(イベント班・会計班)は、合同で行う。

※ 8月中は原則としてゼミ活動を「完全休止」する。但し、卒業生を交えての観察学会ウェブの改訂作業&懇親会(SMB版とイベント・会計班)を1回行う予定。キャプション班によっては活動することもある。

9/上旬からゼミ活動再始動(特にフィールドワークの実施とキャプション案の作成)

9月頃より同時併行して
  1) ポスター・リーフレット・パンフレット等の制作(主にPLP部会) 
  2) 広報及び宣伝活動、展示発表のための諸準備(主にソシオフェスタ部会)
  3) 来場者アンケートの設計(→後の実施・データ集計・分析及び来場者投票による作品ランキングまで)(SMB班)
  4) サブ・プロジェクトの成果の確認ととりまとめ

09/21(木) クイックデイ(10:30頃-18:00頃までのまるまる1日を使って)【1】第1次案の報告・検討会/【2】ポスターの提案と検討(PLP部会)/【3】その他

09/28(木) 3・4・5限:【1】第2次案の報告・検討会/【2】各部会からの報告と検討/【3】その他

10/05(木) 3・4・5限:【1】第3次案の報告・検討会/【2】ポスター&リーフレット最終版の確認→10/08までに版下入稿(PLP部会)/【3】その他

10/12(木) 3・4・5限:【1】第4次(最終)案の報告・検討会→ゼミ全体でキャプションの修正・完成(約2週間)/【2】ポスターの掲示や広報宣伝活動について(ソシオフェスタ部会)/【3】各部会からの報告と検討/【4】その他 

10/19(木) 4・5限:【1】各部会からの報告と検討/【2】その他

10/26(木) 3・4・5限:【1】完成した作品タイトル・キャプションの最終点検/【2】展示順の決定/【3】パンフレットの確認(作品パネルとパンフの版下作成→11/2までに入稿)(PLP部会)/【4】その他

10/下旬-11/下旬 入ゼミ希望者へのゼミ説明会・相談会開催(意欲と可能性のある学生を1人でも多く!(ゼミ長・副ゼミ長)

11/02(木) 桜麗祭準備のため、休校

11/09(木) 4限:【1】会場デザインの確定(ソシオフェスタ部会)/【2】その他ソシオフェスタの最終確認など

11/13(月) ソシオフェスタ’17(第8回)の会場設営(ソシオフェスタ部会) 
 
11/14(火)-19(日) 社会学科主催の学術イベント「ソシオフェスタ'17」の開催 毎日10:00-18:30
百周年記念館1Fのエントランスホール他にて
後藤ゼミによる“写真で語る:「東京」の社会学 '17”展(24回目)、ほか

11/16(木) シモタカ・ジョースイ映像祭のリハーサル 午後6時頃よりオーバルホールにて(ソシオフェスタ部会)

11/18(土) 第7回シモタカ・ジョースイ映像祭 14:00-16:00 図書館3階「オーバルホール」にて
  下高井戸・桜上木物語(社会学演習)及びゼミの映像作品
   19:00- 懇親会(秋のゼミ会;ゼミプロジェクト23周年記念)開催(イベント・会計班) 

11/23(木) 3・4・5限:卒論に関する自由相談日(いつでも研究室にどうぞ。予約不要です)

11/30(木) 3・4・5限:【1】卒論4年生最終報告会_1/【2】せたまち研への対応/【3】その他

12/07(木) 3・4・5限:【1】卒論4年生最終報告会_2/【2】せたまち研への対応/【3】その他

12/14(木) 33・4・5限:卒論に関する自由相談日(いつでも研究室にどうぞ。予約不要です)

12/17(日) 第8回せたまち研(世田谷区内7大学9ゼミ研究集会)に参加・発表・交流

12/21(木) 3・4・5限:【1】ソシオフェスタの総括/【2】会計決算報告(ソシオフェスタ部会&イベント・会計班)/【3】アンケートの集計・集約とブックレットについての説明など(SMB班)/【4】3年ゼミ長・副ゼミ長選挙/【5】打ち上げコンパ(ソシオフェスタの打ち上げ兼卒論を書く4年生と新ゼミ長・副ゼミ長を励ます会)

<2018年>

01/10(水)・11(木)・12(金)? 卒論提出

01/11(木) 3・4・5限:【1】3年生全員の卒論発表会(必ず「研究計画書」を作成し配布すること)/【2】その他 

01/18(木) 3・4・5限: 後期14週の試験期間中ゆえに、ゼミお休み

01/25(木) 3・4・5限:【1】1年間の総まとめ/【2】会計決算報告(イベント・会計班)/【3】3年班長・部会長の決定/【4】2018年度へ向けての引き継ぎ/【5】その他

01/28(土) 午後2時頃より:【1】3年生のための就活セミナー/【2】懇親会(冬のゼミ会)※ 過去の例

02/10頃 第16回社会学科卒論発表会(全員参加) 全員、批評レポート(A4で2枚以上)をまとめて、2月末までに提出すること。欠席者には、その5倍程度の別課題を課す。

02/10頃 午前10時40分-午後5時頃 第3回後藤ゼミナール卒論発表会 卒論口述試問を兼ねて、4年生全員が発表する(PowerPoitを使って)。3年生と入ゼミ生も全員参加し、司会を務めたり、議論に参加すること。欠席・遅刻・早退者には別途ペナルティ課題を課す。4年生には、添削した卒論を返却するので、修正の上、3/15頃までに卒論の製本版を全員提出する(未提出の場合は、卒論の単位を取り消します)。

02/末までに 卒論発表会レポート提出(締切厳守) ※後藤のブックレット巻頭言の原稿は、レポートが全員分揃った段階でブックレット班に提出する。

03/中頃までに 卒業生を交えての観察学会ウェブの更新(今年度作品のアップほか)と懇親会(SMB版とイベント・会計班)

03/25(日) 卒業式、ゼミブックレット発行(SMB班)、卒業パーティ/謝恩会(イベント・会計班)

<2018年度>

4月初旬の4年生のガイダンス実施日の午後2時頃から 研究室で2018年度のゼミの基本方針や年間スケジュール案の策定のための会議を開催する(ゼミ長・副ゼミ長・班長・部会長は全員集合!)


※「東京人」観察学会の愛唱歌:「たんけんぼくのまち」  
   
  しらないことが おいでおいでしてる
 出かけよう くちぶえふいてさ
 びっくりしようよ あららのら!
  しらべてなっとく うん そうか!
 おもしろ地図を ひろげよう
 たんけん はっけん ぼくの町
  
  YouTube: オリジナル:坂本九(注)版 
        (注) 1985年8月12日の日航機墜落事故で帰らぬ人となったので、最晩年の作品と言える。 
       初音ミク版

 ※※ 「たんけんぼくのまち」は、1984年4月9日-1992年3月25日にNHK教育テレビで放映。小学校3年生向けの社会科番組。参考:番組に関する案内ページ「ミドルエッジ」