12月21日 ゼミ前半

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後藤先生が熱く語る様子

ブログは視覚表現であるのに対してコメントは言語表現で、このどちらもやることで
他者に向けて意見を発信する力がついていくのだと感じました。
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他者性について説明する後藤先生

そしてその次に、新年度のゼミ長を決める選挙が始まりました。
今回は3年生だけ事前に、誰がゼミ長に相応しいか、その理由も書いて先生にメール
するという予備選がありました。予備選を行った理由は来年度に向けて、3年生が
今後どのようなゼミにしていきたいのか、またその代表を決めるということの
重要性を感じてほしかったそうです。

さらに、毎年、ゼミ長1人、副ゼミ長2人という体制をとってきましたが、副ゼミ長は1人で
十分だということが分かり、新年度は2人体制で行うことになりました。
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選挙を行っている様子

選挙をした結果、私、本多がゼミ長で副ゼミ長に鈴村さんがなることに決まりました。
この歴史ある後藤ゼミのゼミ長になることは光栄に思っているし、やりがいもあると
感じています。しかし、長年先輩たちが積み上げてきたものを崩さず、しっかりやり遂げる
という大きなプレッシャーも感じています。自分自身、ゼミ長を経験することで、人間として
一回りも二回りも大きくなれると思いますし、そのようになれると信じています。
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本多がゼミ長としてみんなへ抱負を語っている様子

演習生の頃から後藤ゼミに関わらせてもらって、そのとき行った初めての夏合宿で、
当時ゼミ長だったありなさんの圧倒的な発言力などを見て、こんな風になりたいと
思って入ゼミしました。しかし、そのような能力は今の私にはまだありません。
ですが一歩一歩成長して、みんなが本多をゼミ長にしてよかったと思えるゼミ長に
なりたいです。

今年度の3年生の能力はとても大きいとは言えません。しかし、一人一人の力は小さくても
みんなで力を合わせることができれば大きな力になると思います。そんなゼミにしていきたいです。
文責:本多 凌(2016年度3年ゼミ生)

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